「分かりました」の本当の意味を、確かめられる職場へ。
外国人スタッフが現場の指示を聞き取り、正しく動き、分からない時には聞き返せるようにする、音声つきの日本語トレーニングです。
Genba Learnは、日本の工場・厨房・建設現場で10年以上働いてきたガーナ出身の開発者が作りました。教科書の日本語ではなく、現場で実際に飛び交う言い方(「これ持ってって」「まだ触んないで」など)を練習します。
English: Training packs built from your workplace's own instructions, so foreign staff understand, act correctly, and ask when they don't understand.
こんな課題はありませんか
- 「分かった?」に「はい」と答えたのに、作業が違っていた
- 同じ指示を毎日、何度も説明している
- 危険を知らせる声かけが、とっさに伝わるか不安
- 教材はあっても、自社の作業とつながっていない
御社専用トレーニングパック
現場でよく使う指示を約20個いただければ、それを練習用のパックにします。
- 音声:ゆっくり・普通・速い言い方・騒音下の4段階
- 母語での解説:ベトナム語・インドネシア語・英語など(ご相談ください)
- 聞く→動く→答える練習と、「もう一度お願いします」と聞き返す練習
- QRカード:印刷して現場に貼れば、その場で音声を確認できます
- 理解度チェック:初めて聞く例文で確認し、暗記ではなく理解を測ります
内容は日本語の専門家が確認し、作業上の意味は御社にご確認いただいてから公開します。
現場リーダー向け:伝わる指示の4つのコツ
- 指示は一度にひとつ。「取って、セットして、終わったら教えて」は分けて伝えます。
- モノ・数・場所をはっきり。「これ」より「この箱を、3つ、あの棚に」。
- 「分かった?」ではなく、言い直してもらう。「何をするか教えて」と聞くと、理解度が分かります。
- 同じ作業には同じ言葉を。人によって言い方が変わると、覚えにくくなります。
パイロットには、このコツをまとめた1枚のリーダー向けガイドが付きます。
4週間パイロット
導入前のお試しプラン
¥30,000(税別)
受講者20名まで・4週間
- 御社専用パック1つ(指示20個まで)
- 受講者用QRカードとリーダー向けガイド
- 開始時と終了時の理解度チェック
- 終了時の結果レポート(受講状況と理解度の変化)
継続利用の料金は、パイロットの結果をもとにご相談します。カスタム内容は無制限ではありません。範囲は事前に取り決めます。
進め方
- ご相談(30分)
現場の作業内容とスタッフの母語を伺います。
- よく使う指示を共有
現場で毎日使う指示を20個ほど、リストでお送りください。
- 制作と確認(約1週間)
音声と解説を作り、日本語の確認と御社の確認を行います。
- 4週間の運用
スタッフはスマホで練習。登録不要・オフラインでも使えます。
- 結果のご報告
理解度の変化と、継続するかどうかを一緒に判断します。
安全とプライバシーについて
Genba Learnは語学支援です。御社の安全教育や作業手順書の代わりにはなりません。また、理解度スコアは機械の操作能力を証明するものではありません。
危険を感じた時に「止めて」「分かりません」「おかしいです」と言えることも練習に含めています。指示に従うことだけを学ぶ教材ではありません。
無料版の学習記録は各自のスマホにのみ保存されます。パイロットで企業が確認できる情報は、事前に受講者へ説明し、同意を得た範囲に限ります。
登録支援機関・派遣会社の方へ
複数の受入れ企業を支援されている機関の方も歓迎します。日本語学習の機会づくりの一つとして、ご活用方法をご提案します。
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